2014年12月31日

[写真] 14/12/31 ストロボ無線化YONGNUO RF603II使い方


YONGNUO RF603II付属マニュアルに日本語がないので使い方を簡単ではあるがまとめてみた
前提条件としてチャンネルは統一してる物とする

YONGNUO RF603II
チャンネルは電池ボックス内にあるディップスイッチで設定する
両方のRF603IIを同じ設定にすれば良い



それでは早速使い方。。。


1.カメラとストロボを離して撮影


YONGNUO RF603II使い方
このようにカメラとストロボを離す場合の設定
(仕様によると100m無線で飛ばすことが出来るようだ)


YONGNUO RF603II使い方
カメラ側は"TX"に設定
※RF603IIは親機・子機の区別が無いのでどちらをカメラ・ストロボに使用しても良い


YONGNUO RF603II使い方
ストロボ側は"TRX"に設定


セットが完了したら、カメラのシャッターボタンを押せばストロボが動作する



2.ワイヤレスリモコンとして使用


YONGNUO RF603II使い方
離れた場所にあるカメラを手元のRF603IIで撮影する設定


YONGNUO RF603II使い方
カメラのリモコン端子とRF603IIのシャッターリモートケーブル接続口を付属のコードで接続する
2つのRF603IIを"TRX"に設定する

リモコン側にしてるRF603IIのボタンを押せばシャッターが切れる


YONGNUO RF603II使い方
カメラのホットシューにセットしても動作する


YONGNUO RF603II使い方
しかしこのように、カメラのホットシューにRF603IIをセットして、さらにその上にストロボをセットするとシャッターは切れるがストロボは動作しない
※シンクロケーブルでカメラとストロボを接続すれば使用可能かもしれない。シンクロケーブルが無いので試せない・・・


YONGNUO RF603II使い方
ワイヤレスリモコンでストロボを使いたい場合は、このようにストロボをカメラのホットシューに直接セットし、RF603IIはコードのみで接続すれば良い



3.単独でストロボのみ発光


カメラの動作とは関係無しに、好きなタイミングでストロボを発光させる設定

リモコン側のRF603IIを"TX"に設定
ストロボを取り付けたRF603IIを"TRX"に設定

リモコン側のRF603IIのボタンを押せばストロボが発光する

スローシャッターやバルブシャッターを使って多重露光する場合に便利な機能だ



以上、RF603II簡単な使い方でした




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[写真] 14/12/31 YONGNUO RF603IIシンクロ速度テスト



posted by wkiki at 16:01 | Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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